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特別養子縁組家庭の子どもたちに留学経験を届けたい!

クラウドファインディングに支援をお願いします。

特別養子縁組家庭の子どもたちに留学経験を届けたい!

「なぜ実親に育ててもらえなかったの?」
「友達に “養子であること” を伝えたらどう思われるだろう...?」

血のつながりを重視する日本で養親のもとで幸せに育ちつつも、自分の生い立ちにたくさんの疑問や苦悩を持ちながら育っている「養子」の子どもたち。
国内では現状、“養子になった子どもたちへのサポート”が足りていません。国の制度設立を待っている時間はないからこそ、まずは私たち民間の手で、皆様からの力をお借りしながら作り上げていきたいのです。
約50人に1人が養子の“養子大国”アメリカで留学する体験を届け、同じく養子の子どもたちとのホームステイプログラムで、養子であることや自分の存在を認め、世界を知るきっかけをつくります!
以下のページをご覧いただき、ご支援・応援をお願いいたします。

本プロジェクトのクラウドファンディングのページはこちらになります。
https://readyfor.jp/projects/starkids

支援募集は6月30日(日)午後11:00までとなります。

産婦人科医として40年余り。
“子どもがほしい人”と“妊娠して困っている人”の はざま で生きてきました。

特別養子縁組の支援を始めたのは、この制度がスタートした1988年。当時、都内の病院で勤務していた私に「予期せぬ妊娠をした高校生の赤ちゃんと特別養子縁組をしたいから手伝ってくれないか」と知人から相談を受けたことがきっかけでした。
そこから「子どもがほしい人」と「予期せぬ妊娠をした人」を橋渡しするボランティアを続け、産科医療機関もあっせんができるように厚労省に働きかけ、2012年に認可がおりました。

2018年には「新あっせん法」が設立され、児童相談所と民間あっせん機関が連携し協力できるよう制度が整ってきています。
国が定めた「養子縁組民間あっせん機関助成事業実施要項」によると、「養育者との永続的な関係」を築けるように各自治体にも民間あっせん機関にも求めています。

しかし、「産みの親」の支援、「養親家族」の支援、「養子たち」の支援はまだ手厚いとはいえません。

養子に関する現状と課題

日本では、養子になった子どもたちに対するサポートが十分ではありません。
特に、思春期を迎えた養子の子どもたちは、自分の生い立ちやアイデンティティについて多くの疑問や苦悩を抱えています。実親に育ててもらえなかったことへの不安や、養親との関係における葛藤など、様々な心の問題を抱える可能性があるのです。

アメリカでのホームステイプログラム

アメリカでは、養子は社会に広く受け入れられており、子どもたちは自信と誇りを持って育っています。 アメリカでのホームステイを通して、養子であることへの理解を深め、世界中に仲間がいることを知ることで、自己肯定感を高めることができるでしょう。
また、異文化に触れることで視野を広げ、将来の選択肢を増やすことができるでしょう。

プロジェクトへの支援のお願いいたします。

クラウドファンディングを通して、多くの方々にこのプロジェクトを支援していただければと思います。 支援金は、参加者の渡航費・滞在費、プログラム運営費などに充てさせていただきます。
このプロジェクトを通して、養子として育つ子どもたちの心のケアと成長を支援し、彼らが自信を持って生きていけるようにと考えています。

クラウドファンディングのページにはプロジェクトについて詳しい経緯やプロジェクトの内容、応援してくださる方のコメントなども掲載しています。どうぞ以下リンクをご覧ください。
クラウドファンディングのページ >>
https://readyfor.jp/projects/starkids

※参考
埼玉新聞webページ
https://www.saitama-np.co.jp/articles/79228/postDetail?utm_source=pocket_shared

埼玉新聞 5月4日記事
埼玉新聞記事:養子縁組の子に留学を

本プロジェクトのクラウドファンディングのページはこちらになります。
https://readyfor.jp/projects/starkids

支援募集は6月30日(日)午後11:00までとなります。ご支援をお願いいたします。

当院の特別養子縁組の取り組みについては、こちらのページをご覧ください。

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